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Google Messages、新機能を続々投入——添付ファイルグリッドやロングプレスメニューを刷新
9to5Googleは、Google Messagesに2026年8月時点でテスト中・実装済みの新機能をまとめて報じました。添付ファイルグリッドのカスタマイズやロングプレスメニューの刷新など複数の変更が進行中です。
NVIDIAのAI優位性はGPUの外へ——「Vera Rubin」がデータ移動を3倍以上改善と報道
TechCrunchは、NVIDIAのAI分野での優位性がGPU単体からシステム全体のオーケストレーション能力へと広がりつつあると報じました。新アーキテクチャ「Vera Rubin」でのデータ移動効率化が焦点です。
GitHub Copilot、Visual Studioで8月アップデート——推論の強さを4段階で選べる新機能追加
GitHubはVisual Studio向けGitHub Copilotの8月アップデートを公開しました。組織向けカスタムエージェントの公開や、モデルの推論の強さを調整する機能、コミット前のコードレビューなど5つの変更が加わりました。
AIクラウドのLambda、チップ調達へ10億ドルの新規債務調達——Nvidia製GPUをMicrosoftにリース
AIクラウド「ネオクラウド」のLambdaが、Nvidia製AIチップの購入資金として10億ドル規模の私募債を調達したとTechCrunchが報じました。調達したチップはMicrosoftにリースされる計画で、AIインフラ向け債務調達の拡大を象徴する動きです。
Hugging Faceの「Open ASR Leaderboard」にヒンディー語が初追加——音声認識の公平性を測る新データセット「Monsoon」
Hugging Faceは、音声認識モデルの精度を比較する「Open ASR Leaderboard」に、インド英語とヒンディー語の評価セットを追加したと発表しました。9つの軸で多様性を設計した新データセット「Monsoon」を使い、これまで欧州言語に偏っていた多言語評価を広げます。
Google、「Gemini Notebook」に柔軟な使用量制限を導入——上限は5時間ごとにリフレッシュ
Googleは公式ブログで、AIノートブックツール「Gemini Notebook」の利用上限を刷新すると発表しました。プロンプトの複雑さやチャット長に応じた柔軟な制限に切り替え、5時間ごとにリフレッシュする仕組みを導入します。
a16z、11億ドル規模の新ファンド「Machine Age」始動——AIの「物理的な土台」に照準
ベンチャーキャピタルのAndreessen Horowitz(a16z)が、半導体やデータセンター、ロボティクスなどAIの物理インフラに特化した11億ドル規模の新ファンド「Machine Age」を立ち上げました。ソフトウェア中心だった同社の投資戦略の転換点として注目されています。
Metaのスマートグラス、録画ランプの「隠し撮り抜け穴」をついに閉鎖
Metaが、スマートグラスの録画中インジケーターランプを指で覆っても撮影を続けられてしまう抜け穴を塞ぐソフトウェアアップデートを配信しました。ランプが覆われるとカメラそのものが停止する仕組みで、プライバシー対策強化の一環です。
OpenClaw、GitHub史上最速の成長速度に——開発者たちが語る最初の6か月
個人開発者Peter Steinberger氏が2025年11月に週末プロジェクトとして始めたAIエージェント「OpenClaw」が、GitHub史上最も急成長したプロジェクトになりました。GitHub Blogが、急拡大するコミュニティを支えるメンテナーたちへのインタビューを公開しています。
OpenAI・Anthropic・Googleなど100社超が連名——「暴走するAI」への対策を各国政府に要請
OpenAI・Anthropic・Google・Microsoftなど100社を超えるテック企業が、AIを悪用したサイバー攻撃への防衛強化を官民に呼びかける公開書簡に署名しました。AIエージェントが自律的にシステムを攻撃する事例が相次いだことが背景にあります。
GeForce NOW大型アップデート——DLSS 4.5・Firefox対応・新作5タイトルがGamescomで発表
NVIDIAはGamescom 2026にあわせ、クラウドゲーミング「GeForce NOW」の大型アップデートを発表しました。DLSS 4.5の新コントロールやFirefox対応に加え、CONTROL ResonantやGears of War: E-Dayなど注目タイトルがこの秋に配信予定です。
Gemini 3.5 Transcribe公開——85言語対応、最大3人の話者を自動識別する新音声認識モデル
Googleは最新の音声認識モデル「Gemini 3.5 Transcribe」を発表しました。フィラー除去や言い直しの自動整形に対応し、リアルタイム配信用と録音済み音声解析用の2種類のAPIを開発者向けに提供します。
NVIDIA RTX Spark、EA・Ubisoft・Embarkが今秋対応——Gamescomで大作ゲーム勢揃い
NVIDIAはGamescom 2026で、Electronic Arts・Embark・UbisoftがRTX Sparkに対応すると発表しました。COMPUTEXで発表済みのKRAFTONやRiot Gamesに続き、対応タイトルの顔ぶれがさらに広がります。
Gemini Live刷新、声だけでSparkに家事もメール整理も任せられる仕上がりに
GoogleはGemini Liveに大型のアップデートを行い、音声だけでSparkを使ったタスクの実行や、Daily Briefの読み上げ、Gmailの整理まで完結できるようにしたと発表しました。
Apple、9月9日にiPhoneイベント開催へ——「Surprise and shine」の招待状
AppleはiPhoneの新製品発表イベントを9月9日に開催すると発表しました。折りたたみ式iPhoneの登場が噂される中、John Ternus新CEOにとって初めてのイベントにもなります。
Qualcomm、次世代Snapdragon向けOryon CPUを予告——モバイル初の5GHz到達
Qualcommは来月のSnapdragon Summit 2026に先立ち、次世代Snapdragonフラッグシップに搭載する新型Oryon CPUを予告しました。モバイル向けCPUとして初めて5GHzに到達し、新設計のFlexCacheでエージェント型AIやゲームでの性能安定を狙います。
Claudeの記憶がCoworkとチャットで統一——何を覚えているかは自分で決められる
AnthropicはClaude.comのブログで、チャットとClaude Coworkで使う記憶機能を統一したと発表しました。会話の途中で記憶が自動的に更新され、内容はトピックごとに一覧で確認・編集・削除できます。
AppleがM6とM5 Ultraを発表——初の2nmチップと4ダイ構成の最上位モデル
Appleが新しいApple Siliconチップ「M6」と「M5 Ultra」を発表しました。M6はApple初の2nmプロセスチップ、M5 Ultraは4つのダイを統合した同社史上最も強力なチップです。9to5Macの報道をもとに紹介します。
iOS 27、Messagesの厄介な不具合を3つ修正——送信失敗の自動再試行やデバイス間同期を強化
9to5Macの報道によれば、iOS 27ではMessagesアプリの長年の不満点だった3つの不具合が修正されます。送信失敗メッセージの自動再試行、独立した送信進行状況の表示、デバイス間同期の改善が柱です。
Gemini、Pixel 11 Proで新機能「Device help」をテスト中——設定変更やトラブル対応を会話で解決
9to5Googleの報道によれば、GoogleはPixel 11 Pro向けにGeminiアプリの新機能「Device help」をテストしています。設定変更やWi-Fi・Bluetoothのトラブル対応などを、会話形式でサポートする機能です。
Hugging Face、130億ドル規模の買収交渉が浮上——創業者はコミュニティへの責任を強調
TechCrunchの報道によれば、AIプラットフォームのHugging Faceが約130億ドル規模の評価額での買収提案を複数受けているといいます。交渉はまだ初期段階で、CEOのClem Delangue氏はコミュニティへの責任を繰り返し強調しています。
新型iMac、M6チップで年内発売へ——新色オプションも追加とBloombergが報道
Bloomberg記者Mark Gurman氏の報道によれば、AppleはM6チップと新しいカラーオプションを備えた新型iMacを準備しており、年内の発売が見込まれるといいます。2年ぶりとなるiMacの刷新の背景を9to5Macの報道からまとめました。
Twitchに集団訴訟——配信者の映像を無断でAmazonのAI学習に利用と提訴
コネチカット州の配信者がTwitchとAmazonを相手取り、許諾なく自身の配信映像をAI学習用データセットに使われたとして集団訴訟を起こしました。Twitchが今月追加したオプトアウト機能の経緯も合わせて報じられています。
Faradayが証明——270億パラメータのAIエージェントがAnthropic・OpenAIの大型モデルに勝る論文再現力
DeepMind出身メンバーが率いるロンドン発のAIラボInherentが、AIエージェント「Faraday」がAnthropicやOpenAIの大型モデルより小さなモデルで科学論文の再現に勝ったとTechCrunchに語りました。
GitHubがブロックユーザー管理を刷新——理由でのフィルタや非公開メモに対応
GitHubが個人アカウントおよびOrganization向けに、ブロックしたユーザーの管理機能を刷新したと公式Changelogで発表しました。検索・並べ替えに加え、ブロック理由でのフィルタや非公開メモの追加が可能になります。
Amazonデバイスも値上げへ——EchoやKindleなど「RAMageddon」の余波が直撃
メモリー不足による部品価格の高騰を受け、AmazonがEcho・Fire TV・Kindle・eero製品を軒並み値上げしたとEngadgetが報じました。最大60%の値上げとなった製品もあり、AppleやRokuに続く動きです。
中国AIブームの中心地は内モンゴルの町——100拠点近いデータセンターが集積
中国・内モンゴル自治区のウランチャブに、AIブームを支えるデータセンターが100拠点近く集積しているとWIREDが報じました。冷涼な気候と再生可能エネルギーが誘致の決め手になっている一方、深刻な水不足が新たな課題として浮上しています。
グレッグ・ブロックマン氏がOpenAIの実質No.2に——幹部離脱が相次ぐ中で権限を集中
IPOを控えるOpenAIで幹部の離脱が相次ぐ一方、共同創業者兼社長のグレッグ・ブロックマン氏に権限が集中しつつあるとThe Vergeが報じました。日常業務の実質的な指揮を執る立場になっているといいます。
「Grok Bot」始動——xAIとCursorが共同開発したAIエージェントがMac・iOSでベータ公開
xAI(報道内ではSpaceXAIと表記)とCursorが、実際の業務をこなすAIエージェント「Grok Bot」をベータ公開したと9to5Macが報じました。各Botが専用の作業環境を持ち、既存のアプリにログインして仕事を代行します。
Google Payがウォルマート・サムズクラブで開始——8月24日から順次タップ決済に対応
NFC決済の長年の非対応で知られたウォルマートとサムズクラブが、Google Payによるタップ決済に対応すると9to5Googleが報じました。8月24日から一部店舗で始まり、2026年内に全米展開を目指します。